【カラダノート】special 2017___

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2017 may.14

 

◎カラダノートspecial 2017___《美術のカラダ、ダンスのからだ。》

 ▶︎LTタワー千種 

 ゲスト=河村るみ<美術家>

 特別ゲスト=すう<ダンス・アーティスト>

 進行=タナカアリフミ
 主催/企画=タナカアリフミ、高山葉子

 

 

4回目となる【カラダノート】スペシャルでは、パフォーマンスやインスタレー

ション作品で知られる美術家の河村るみ氏をゲストにお迎えして、トークイベン

トを開催。今春に発表された名古屋市美術館企画展<POSITION2017__介ー

生と死のあいだ>を終えられた事後感想についてや、独自の身体性を取り

込んだ過去の作品についての紹介。またご友人のダンサー=すう氏を特別ゲスト

に、美術とダンスの身体観の相違についてカップルトーク。

河村氏、すう氏、高山、タナカの4人の身体観を示すカラダグッズを各自がセレ

クションし、会場展示。

 

 

【カラダノート】special 2016___

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2016 jun.12

 

【カラダノート】special2016
 ___《アーティスト に できること》

▶名古屋市市政資料館 第4集会室

 企画=タナカアリフミ

 guest=加藤 愛<愛知県芸術劇場プロデューサー>

 進行=タナカアリフミ、高山葉子

 

 

スペシャル版では、多様なゲストをお招きしてトークイベントを開催。

初回はD.I.G.architectsの建築ユニット、吉村昭範氏と真季氏。二回目は、孤独

部主宰のカシヤマシゲミツ氏。そして3回目は、多治見市文化会館にて文化行政

を企画、プロデュースされていた加藤愛氏をゲストにお招きして、多治見市での

事業事例と地域とアートの関わり、アーティストが地域に果たす役割についてト

ークしていただく。

 

また、文化芸術20項目について、世間話として有効なものを参加者にアンケー

トしながらアーティスト、事業企画者がどこまで市井人の芸術認知に対して把握

しているのか現状について問いました。

 

◎身体学級2015【未来ノカラダ】

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2015 oct.4


◎身体学級2015【未来ノカラダ】

 〜暗がり美学編

 ▶長久手市文化の家 音楽室

 — ながくてアートフェスティバル2015

   ワークショップ/アートdeあそぼ参加企画 —  


  企画 / 監修=タナカアリフミ

  navigator=高山葉子、タナカアリフミ

 

 

    谷崎ノ《陰翳礼讃》で著されたように、

     私たち日本人は、

      陰や闇の世界を慈しみながら

       暗がりのなかに美の特質や

        粋の文化をみいだしてきました・・。

 

     たとえば、

      室内照度のちがいや陰翳の濃度は、

       私たちにどのような感覚をもたらすのでしょうか。

 

       今回のワークでは、

        光量を調整しながら

         身体の動きや心理の変化を

          日常をはなれて、影と闇の世界に向き合いました・・。



【カラダノート】special 2015___

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2015 may.30

 

◎【カラダノート】special_2015

  ワーク+トーク・イベント

    意外と(身近な)ヘン(な毎日)

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   〜 日常から作品へ、作品から日常へ 〜

 

▶上社レクルーム 会議室

 

 

スペシャル版2015では、いま話題の孤独部主宰=かしやましげみつ氏をゲスト

にお招きして、時代性に敏感な作風さながらのボディワークを展開していただき

ました。

 

「21世紀に生きるわたしたちは、もしかしたらちょっとヘン?」

ケータイ、スマホ、インターネット……。

時代の変化にあわせて、変容しつつあるわたしたちの身体感覚。当たり前すぎて

気づかない日常の中でのふるまいを、演劇的アプローチによって〈ちょっとヘン〉

な形で再現。また、トークとワークを通して、日常と作品の関係性について考え

てみます。日常の中から、どのように作品が生まれてゆくのか。そして、様々な

時代の作品が、わたしたちにどのように関わっているのか。わたしたちの半径1

メートルから、その向こうに見える世界について考えてみる二時間半。

毎日の生活が、ちょっと可笑しくなるかも?

 

 

navigator=かしやましげみつ<孤独部主宰>

監修=タナカアリフミ

主催/企画=【カラダノート】〜タナカアリフミ、高山葉子

 

 

おとなの体育

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2014 dec.15_2015 jan.19

 

おとなの体育

 —長久手市役所主催_ながくて・学び・アイ講座—

 ▶長久手公民館

 

義務教育の体育でからだを育まれなかった経験をもとに、いま、あらため

て体を育む<おとなの体育>を目指したボディワーク。<全4回>

 第一回=自分のカラダを知る

 第二回=老筋力の鍛え方

 第3回=伸縮するカラダの体感

 第4回=リラクゼーションと老筋力<総集編>

 

講師=タナカアリフミ

主催=長久手市役所 くらし文化部

 

 

現役ダンサー指導による【BODY_d e s i g n】

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2014 nov.3

 

◎現役ダンサー指導による【BODY_d e s i g n】

  ー5 / R 自然の薬箱4周年感謝プログラムー

 ▶5 / R 自然の薬箱 4階ボディワークスタジオ

 

 

 〜現役ダンサーが、日頃のステージワークで磨いた身体の感受性を使い

 ながら<うつくしきカラダをつくる>をテーマにナヴィゲート。アフタ

 ーワークのティータイムでは、日頃聴けないダンサーの裏話などカラダ

 トークで憩う・・。


 

navigator=タナカアリフミ<ダンサー・カラダの実験科学者>

coordinator=都築靖子<自然の薬箱ボディワーク・ディレクター>

企画・主催=5/R 自然の薬箱
http://five-r.co.jp

 

◎身体学級2014【未来ノカラダ】

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2014 oct.18_19

 

◎身体学級2014【未来ノカラダ】

▶長久手市文化の家 音楽室

 — ながくてアートフェスティバル2014

   ワークショップ/アートdeあそぼ参加企画 —

 

 NAF参加5年目WS企画。

 タナカアリフミ監修のカラダ学講座。初日を美術家の視点で、ワークショ

 ップを構成。斉藤氏がつくるペーパーワークをカラダの一部として馴染ま

 せながら動きをつくる試みをする。二日目は、家具作家の稲葉 治氏のナ

 ヴィゲートで、高さのちがう椅子に座ったり、食器をならべる日常行為の

 なかから、日頃の癖の発見や心理動作をの妙をたのしむ。

 

 

 企画/監修=タナカアリフミ

 oct.18__《美術とカラダ編》

 navigator=斉藤 誠<美術作家>

 oct.19__《家具とカラダ編》

 navigator=稲葉 治<家具作家 / ATELIER INA>

 

 

 《美術とカラダ編》


《家具とカラダ編》

【カラダノート】special_

2014 mar.2

 

【カラダノート】special__

 ◎茶 会 談 話=《建築と身体のドラマ》

 ▶THE GARDEN覚王山=CmSOHO>D.I.G.Architects設計

 

  建築家の目からみえるカラダの物語とは・・?
   ダンサーからみえる空間の妙味とは・・?

 

 

 【カラダノート】早春番外編のトークイベント。先進的な建築をてがける

 D.I.G.Architects主宰の吉村ご夫妻をゲストにお招きして、建築と身体の

 かかわりに迫る。あわせて、D.I.G.建築をつくった10セレクション。サ

 イレンスダンスをつくった10セレクションとして、影響を受けた作品、

 作家を紹介。自己のカラダから他者へ。そして建築から都市へとカラダか

 ら発せられた物語は、カラダの周囲に漂う空気を纏いながらスケールアッ

 プしてゆく・・。

 

 

企画/茶人=タナカアリフミ

ゲスト茶人=吉村昭範+吉村真基<D.I.G.Architects>

マボロシカフェ=ウタグチシホ

協力=D.I.G.Architects、高山葉子

 

◎身体学級2013【未来ノカラダ】

2013 oct.19_20

 

◎身体学級2013=【未来ノカラダ】

 ─ ながくてアートフェスティバル2013 

 ワークショップ/アートDEあそぼ参加企画 ─
 ▶長久手市文化の家 舞踊室

 

 

 NAF参加4年目WS企画。

 タナカアリフミ監修のカラダ学講座。初日を《コトバとカラダ編》として、

 心理学研究者の加藤智宏、朗読家の紫堂 恵により、コトバとカラダのか

 かわりを日常的なエピソードのなかから探る。二日目を《音とカラダ編》

 として、音楽家の高山葉子、サイレンダンスのタナカアリフミによる音の

 世界を通した時間学講座。ダンス必修化で頭を抱える先生諸氏への対策と

 しても有効なる企画。

    

 

企画/監修=タナカアリフミ
navigator=19日>加藤智宏、紫堂 恵
      20日>高山葉子、タナカアリフミ

 

【カラダノート】

2013 mar.30_2014 mar.30

 

◎演出家と音楽家による__

 舞台人のためのボディワーク=【カラダノート】

 ▶上社レクリエーションルーム 会議室

 

 

 演出家のタナカアリフミと音楽家の高山葉子共同企画によるボディワ

 ーク。舞台人としての身体感覚を養成する<場>として、ほぼ隔月に

 て定期開催!!リリーステクニック<脱力法>、視線、呼吸、気配、

 間合い、音感、、などにアプローチ。心理学、空間性、解剖学、、を

 とりいれながら毎回テーマ設定。2013.3月〜2014.3月まで7回開催。

 今後は、クリエーションのためのメンバー制研究会とする予定です。

 

企画/navigator=タナカアリフミ、高山葉子

 

静かなるボディワーク=【私への旅】

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2012 oct.20_21

 

◎静かなるボディワーク=【私への旅】

 ─ ながくてアートフェスティバル2012 

 ワークショップ/アートDEあそぼ参加企画 ─

▶長久手市文化の家 音楽室

 

 

  サイレンスダンサーが誘う 

    遠くて近い自分への旅 ── 。

    カラダが知覚する声なき声 ─── 

     まだ見ぬ<私>に出会う閃きの二日間。

 

 一日目=椅子をコミュニケーションツールとして使用しながら他者と共存

  する試みを実践。<暮らし>を視つめるあらたな視座へ・・

 二日目=一枚のシャツを手がかりに身体と衣服。自分と他者との関わりを

  発展させてゆく。カラダを巡る=遠くて近い自分への旅の二日目。

 

 

企画=タナカアリフミ、正木なお

navigator=タナカアリフミ

coordinator=正木なお>gallery feel art zero

 

送るカラダ⇄受けるカラダ

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2011 oct.30

 

◎おどらないダンス・ワークショップ→

 送るカラダ⇄受けるカラダ

 ─ ながくてアートフェスティバル2011 

 ワークショップ/アートDEあそぼ参加企画 ─ 

 ▶長久手町文化の家 音楽室

 

 

  人のはなしを聴けない人がふえている現代 ───
   呼吸、視線、間合い、、、
    カラダからの発信を受けとめるさまざまな体験。

  朗読家=手塚 恵をゲストに迎えて、
   コトバを介したコミュニケーション方法を探る。

    秋の一日、<カラダを巡る旅>

 

 

企画/navigator=タナカアリフミ

guest navigator=手塚 恵<朗読家>

 

よむゴッホ

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2011 oct.21

 

サイレンスダンス【おどるゴッホ】公演を愉しむプレ企画第2弾!
◎【おどるゴッホ】PRE_reading=よむゴッホ
 ▶ちくさ正文館2F

 


   ───黄色い太陽をもとめて
         真夏のオーヴェールに散った
          炎の男の魂を いま
            <ゴッホの手紙>より読み解く───


朗読家=手塚 恵による<ゴッホの手紙>の朗読会。及び<ゴッホの手紙>

岩波文庫の販売、オリジナル蝋燭の披露/販売▶<ゴッホの炎、ゴーギャン

の炎、テオの炎>、一日限定▶マボロシカフェの開設!



企画/構成=タナカアリフミ、手塚 恵
マボロシカフェ=ウタグチシホ

特別ゲスト=久野周一<舞台衣装家>、古田一晴<ちくさ正文館店長>

協力=ちくさ正文館

みる/かたるゴッホ

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2011 oct.2

 

サイレンスダンス【おどるゴッホ】公演を愉しむプレ企画第1弾!
◎【おどるゴッホ】PRE_PA=みる/かたるゴッホ
 ▶時 折

 

  ───ゴッホ、ゴーギャン、、
      ふたりの天才が共生した
       アルル/黄色い家
           ヴィンセント・ミネリの名作より
            アーティストの暮らしを
              見つめなおす───

 

 

【おどるゴッホ】公演開催に先がけて、<炎の人ゴッホ>のDVD上映と指南

書ライヴトーク。くわえて、【おどるゴッホ】オリジナル蝋燭のお披露目▶

蝋燭作家=河合 悠氏制作の<ゴッホの炎>、<ゴーギャンの炎>、<テオ

の炎>の先行販売及び<ゴッホの手紙>岩波文庫の販売。

企画/構成=タナカアリフミ、手塚 恵

協力=時 折、ちくさ正文館

PRE_PA=谷崎ノ【鍵】

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2011 jun.4

 
◎踊読プレパーティ
 踊  読  谷  崎  ノ【鍵】
 ▶ peacenik
 
 
踊読 谷 崎 ノ【鍵】の会期に先行して、プレパーティを開催。
過去、SILENCEscape 作品に関わって頂いたダンサーはじめ様々なジャンルのアーティストの方々、日頃、朗読家=手塚 恵をご支援下さる方々を交えての交流の場
を設ける。
 
 
企画=タナカアリフミ、手塚 恵

布との対話

2010 nov.3

 

◎おどらないダンス・ワークショップ→【布との対話

 ─ ながくてアートフェスティバル2010 

 ワークショップ/アートDEあそぼ参加企画 ─
 ▶長久手町文化の家 舞踊室

 

 

  布をつかったコミュニケーション・ワーク。

  簡単な呼吸法やリラクゼーションにより、

  日頃のカラダの緊張を解き、 

  布の特性<柔軟、軽量、可変>を利用しながら

  ゲーム感覚で、たのしくカラダの感受性に働きかける。

 

 

企画coordinator=稲葉佳子>ATELIER INA

navigator=タナカアリフミ